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  • 2015.01.07 Wednesday
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愛玩動物という家族

うちにはウサギがいます。結婚して見知らぬ土地に越してきて、知り合いはいないしダンナは仕事が忙しいしで、ひとりぼっちだったヨメが須磨パティオでひと目惚れしてきたオスのロップイヤーです。したがいまして長女が生まれるよりも前からわれわれ夫婦と暮らしてきました。
引越しのストレスでハゲができたり、カゴの掃除を怠られてトイレに虫がわいたり、フケとチック症状が出て病院に連れて行ったらダニがたかっていたりと、ダメ飼い主のもとで仏頂面して日々すごしてきました。
060226_うさぎサン

昨年末ぐらいから、右目のまわりが涙でグショグショになるようになってしまいました。涙管が詰まってしまうのだそうです。毎週動物病院で涙管の洗浄をしてもらい、目薬ももらって治療していたのですが、経過は芳しくありません。
年が明けて1月〜2月は、次女が生まれるの生まれないのという騒動で、ウサギの「世話」は毎日やっていましたが「相手」はそれほどできませんでした。
そして今日、ふとウサギの顔を見ると、右あごの下がぷっくりとふくれています。輪郭がかわって見えるくらいなので結構なふくらみです。
あわてて動物病院に連れて行きました。ナントカという細菌のせいでウミがたまっているそうです。涙管がつまったのもこの細菌のせいで涙がねばねばになって流れにくくなったことが原因だったとのこと。この症状は再発しやすく、手間をかけて治しても完治する見込みは少ないのだそうです。
先生からどうするか選択を迫られました。
  • 切開してきれいにする、そのあとはすぐに閉じずに数週間、毎日通院して治療を続ける
  • 切開してきれいにするが、閉じて様子を見る
  • 切ってウミをしぼり出す
  • 何もしない

僕にとって我が家のウサギがどこまで「愛玩動物」でどこまで「家族」か、という選択でした。
動物病院の治療は高価です。(今日はちょっとした血液検査で7,500円)。31歳ヒラ社員、妻子と借金をかかえて70円のコーヒーじゃなく50円のコーヒーのボタンを押している身の上では、結構な医術や長期戦には耐えられません。
「何もしないと命にかかわるのですか」と先生に聞きました。
「すぐにどうということはありませんが、このまま放っておけば、いずれは細菌が骨を侵し、患部が腐ることもあるし、ものが食べられなくなります」と言われました。

来週、手術です。
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