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  • 2015.01.07 Wednesday
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ブーさん今日も頑張る

ぜんぜん食べないので気をもんでいたのですが、やっと食欲が戻ってきました。
一昨日は全く、ひとつもウンコをしていなくて、悲愴な気持ちになりました。そして昨日の朝にかけては、キャベツの葉っぱ1枚が一晩中食べられずに残っていたのですが、朝ふとパンの耳をやってみたら、数分後には跡形も無くなっていました。自分の目が信じられず、カゴの床に落ちちゃったんじゃないかと思わず探しました。
それを境に食欲が戻り、どうにかまとまった量のエサを食べるようになりました。ひと安心です。

今日の診察で、獣医の先生に「やっと食欲が戻ってエサを食べてくれました、ウンコも出ました」と伝えたら先生も嬉しそうでした。

ところが今日の診察で、僕は初めて「ウサギの泣き声」を聞きました。すごく痛かったと思います。ウサギの泣き声については、ブーさんを飼う段になって購入した「うさぎの飼い方」に説明がありましたので抜粋します。
●ウサギがなくとき
基本的には、ウサギが鳴くことはほとんどないのですが、<略>、とても痛いときなどに「キーキー」と大きな声で鳴くこともあります(「うさぎの飼い方」p.39)
今日聞いたのはこの「キーキー」。字にするとキーキーなんてもんですが、そんな生易しい音ではありませんでした。

獣医の助手の人が、仰向けにしたブーさんの上半身を押さえ、僕が後ろ足をしっかり固定し、頭は若い女医さんががっちりホールドし、その上で栗田貫一似の院長先生がピンセットやらガーゼやら、ハサミっぽい器具やらを使って傷口に処置をするのです。
自分がちっぽけなウサギだったとしたら、人間3人に仰向けにされて動けなくされただけでもう失禁ものです。その上で栗田貫一によって傷口に痛い事をされるわけですから、例えかわいい獣医の助手の人や美人の若い女医さんにしっかり押さえつけられ、またその過程で「やわらかい箇所」がどっかに当たっていたとしても気にする余裕すらないでしょう。無念な話です。
そういう訳で今日はブーさんは初めて痛くて泣き声をあげました。
せっかくご飯を食べるようになったのですが、今日は帰ってきてからしばらく石像状態で、じっと痛みに耐えていました。新鮮なキャベツに見向きもしません。

さすがに23時ごろには食べ始めましたが、チータのあの曲を地で行ってます。一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩さがる〜っとくらァ。あらためて見てみると、いい歌詞だなぁ。


365歩のマーチ(Amazon.co.jp)

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