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  • 2015.01.07 Wednesday
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ウサギの件

思っていたよりもショックだったのか、昨日は「夜書くお手紙」のようなエントリを書いてしまった感があります。一日経ってまぁ自分も復旧したので昨日書きたかったことをもう少し。

うちのウサギは僕らにとってはやはり、家族の一員です。ツライ時期もその仏頂面と勝手な振る舞いにずいぶん癒されました。
残念ながらそいつが今回、治療しても治療してもまた出てくる類の、厄介な細菌に感染して大きいウミをこしらえてしまいました。
動物病院では、治療について、松・竹・梅、そして何もしない、という4つの方法を提示してくれました。飼い主に、責任を持って選べということです。
生殺与奪の決定権をもたされたこと、いろいろゴタクはありますが松コースを選べなかったこと、胃の上の方をやわらかく掴まれているような喪失感、そういったものにうちひしがれておりました。全部、ペットを飼うなら当然負わなければいけないことなのですが、なかなか重かった。

060227_バナナ

週末の手術まで、毎日投薬ってことで、バナナに目があります。まんまと騙されて食べてくれました。

ウサギのやつは、昨日は血を抜かれたりしてショックだったのか、エサもあまり食べなくて気をもみましたが、今日になったらだいぶ復活していました。食欲も戻ってひと安心です。早くスッキリしたもとの顔に戻ってほしいものです。

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  • 2015.01.07 Wednesday
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  • 22:07
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コメント
こんちは。うさちゃん今度手術ですか、うまくいくといいですね。

ペットを飼うことは、そうゆう責任も負うことなんですね。ひげも以前はペットを飼っていましたが、いなくなったときの悲しみはとても辛いです。家の両親などは「こんな想いをするならもうペットは飼わない」というほどです。

うさちゃんにはぜひ元気になってもらって、d400xさん一家を癒してもらいたいですね。



  • 2006/02/28 4:51 PM
いわゆる「ペットロス症候群」てやつですね。僕も、動物病院に向かう車の中では「最悪の事態」をきちんと想定して、「案外自分大丈夫だ、俺って冷たいなぁ」などと思っていたのに、
診断を受けたあとの帰りの車では「最悪の事態」ではないのにガタガタになってました。
元気になりました、ってエントリーを早く書きたいものです。
  • 2006/03/01 12:10 AM
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