スポンサーサイト

  • 2015.01.07 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

今日のブーさん

手術から1ヶ月経ちました。
最近は週2回、動物病院に行って、傷口からウミを出しています。
毎回毎回結構な量が出て、ブーさんも痛そうです。栗貫似の院長先生によれば、「これは治らないねぇ」ってことで、今後ずっとこういう調子になりそうです。毎週約6000円。痛いけどほかにどうしようもない。

最近は、動物病院にはヨメが連れて行っています。長女をつれ、次女を抱っこひもでくくりつけ、ブーさんをカゴに入れて。(メインの移動は車ですが)
動物病院では、長女が院長先生に
「院長先生、かっこいいね、ブラックジャック先生みたい」
なんてことを言うそうです。お調子者め。3歳の女の子にそんなことを言われりゃ、そりゃ院長先生だって悪い気はしないと思います。長女とたくさん話をしながら、毎回それはそれは丁寧にブーさんを診てくれるそうです。
そうすると長女がまた、
「ブラックジャック先生、やさしいね」
なんて言うそうです。そうすると院長先生はさらにブーさんにやさしくなります。

うちの長女グッジョブ。なんかお前、出世しそう。

ブーさん生還

どうやら、安心していいようです。
応援してくださった皆様ありがとうございます。こういうエントリーを書けて良かったです。
060312_生還ブー

まだ、ウミを掃除するために大きく傷口が開いていますが、食欲と元気が戻ったことで生命の危険はなくなりました。

とは言え治療は相変わらず痛そうです。今日の診察では、ウミを出すための傷口をふさいでしまったかさぶたをこじ開けて、掃除しました。スーパーで牛肉を買うときにただでもらってくる脂くらいの、少し大きめのウミがとれました。やはり痛くて暴れまして、ブーさんを押さえていた獣医の助手の人の「やわらかい箇所」をこれでもかってばかりに蹴っていました。思わずさすって差し上げようかと思いましたが、世間ではそういう行為を善意とは言わない可能性が高かったので出すぎたマネは控えました。

獣医の先生の話では、このまま傷口を掃除しながら、下から肉が盛り上がってきて傷口が閉じるのが理想的な治り方だそうです。ただ往々にして、上からカサブタができて、穴に蓋をするように傷口が閉じてしまうことの方が多く、この場合はウミが残ることもあるそうです。まぁ今後は様子を見ながら治療していきましょうという話になりました。

ちなみに今日までの治療費はトータルで7弱でございます。我が家の家計にとっては「震度7弱」といったところでしょうか。今回なんとか持ちこたえましたが、万一また何かあったら、ろうきんのドアをたたかねばなりますまい。

ブーさん今日も頑張る

ぜんぜん食べないので気をもんでいたのですが、やっと食欲が戻ってきました。
一昨日は全く、ひとつもウンコをしていなくて、悲愴な気持ちになりました。そして昨日の朝にかけては、キャベツの葉っぱ1枚が一晩中食べられずに残っていたのですが、朝ふとパンの耳をやってみたら、数分後には跡形も無くなっていました。自分の目が信じられず、カゴの床に落ちちゃったんじゃないかと思わず探しました。
それを境に食欲が戻り、どうにかまとまった量のエサを食べるようになりました。ひと安心です。

今日の診察で、獣医の先生に「やっと食欲が戻ってエサを食べてくれました、ウンコも出ました」と伝えたら先生も嬉しそうでした。

ところが今日の診察で、僕は初めて「ウサギの泣き声」を聞きました。すごく痛かったと思います。ウサギの泣き声については、ブーさんを飼う段になって購入した「うさぎの飼い方」に説明がありましたので抜粋します。
●ウサギがなくとき
基本的には、ウサギが鳴くことはほとんどないのですが、<略>、とても痛いときなどに「キーキー」と大きな声で鳴くこともあります(「うさぎの飼い方」p.39)
今日聞いたのはこの「キーキー」。字にするとキーキーなんてもんですが、そんな生易しい音ではありませんでした。

獣医の助手の人が、仰向けにしたブーさんの上半身を押さえ、僕が後ろ足をしっかり固定し、頭は若い女医さんががっちりホールドし、その上で栗田貫一似の院長先生がピンセットやらガーゼやら、ハサミっぽい器具やらを使って傷口に処置をするのです。
自分がちっぽけなウサギだったとしたら、人間3人に仰向けにされて動けなくされただけでもう失禁ものです。その上で栗田貫一によって傷口に痛い事をされるわけですから、例えかわいい獣医の助手の人や美人の若い女医さんにしっかり押さえつけられ、またその過程で「やわらかい箇所」がどっかに当たっていたとしても気にする余裕すらないでしょう。無念な話です。
そういう訳で今日はブーさんは初めて痛くて泣き声をあげました。
せっかくご飯を食べるようになったのですが、今日は帰ってきてからしばらく石像状態で、じっと痛みに耐えていました。新鮮なキャベツに見向きもしません。

さすがに23時ごろには食べ始めましたが、チータのあの曲を地で行ってます。一日一歩三日で三歩、三歩進んで二歩さがる〜っとくらァ。あらためて見てみると、いい歌詞だなぁ。


365歩のマーチ(Amazon.co.jp)

頑張る、ブーさん

前日、前々日よりも少しだけ、自力で野菜を食べる量が増えました。
動物病院では痛そうな治療に頑張って耐えています。
もう、「ペットキャリーに入れられると病院に連れて行かれて痛いコトされる」と覚えたようで、ペットキャリーを持って行くと、かごの隅っこで小さくなって「勘弁してくれ」アピールをしてきます。
キャリーの中に入れると、怒ってスタンピングしてます。
少し、元気になってるんだと思います。

頑張れ、ブーさん

20060306_57431.jpg
ウサギの場合、絶食には耐えられないのだそうです。

干し芋をちょこっとかじるくらいでは全然たりない。
「このままだと数日で亡くなってしまいます」
と言われました。

いやがるウサギを押さえて、強制食餌。自分はウサギに何をしたかったのか考えながら。

ブーさんおかえり

手術を終えたウサギを迎えに行ってきました。
獣医の先生が、とったウミの一部を見せてくれました。バター飴みたいでした。
一部は、骨になってしまっているのでそのまま放っておくしかなかったとも言われました。

傷口はまだ開いたままで、しばらく洗浄して様子を見るから、明日また来いと言われました。「それって治療方針でいうところの『松コース』では」と思ったわけですが、もちろんそんなことを言っている場合ではないので僕も空気を読んで、先生の言うとおりに、ウサギといっしょに頑張ろうと思います。
060304_手術後

写真には写っていませんが、傷口の周辺は血の跡が痛々しいです。
獣医の先生は、
「もともと食欲が落ちていたというし、今日は全身麻酔の影響もありますから、さらに食欲が落ちるかもしれません、無理にでも食べさせてください」
と言っていたのですが、ウサギに「無理にでも食べさせる」方法など僕にはわかりません。好物のバナナとりんごをやってみたのですが、さすがに食わない。そりゃそうだよなぁ、全身麻酔で手術して、まだ傷口が開いてるんだし。
我が家に帰ってきてから、水はちょくちょく飲んでいるようですが、あとは石像のようにじっとして、時折目をつぶっています。痛えんだろうなぁ。

手術3万5千円。安いんだ、誰がなんと言おうとこれは安いんだ、と呪文を唱えています。今後は50円のコーヒーのボタンを横目に、無料の緑茶のボタンを押すことにします。700杯つうことは約1年だな。

追伸
「こんなに嬉しいことはない」(C)アムロ。今、ヨメが干し芋をやったらほんの少し食べました。

さて手術

20060304_55793.jpg
病院に預けてきました。17時頃迎えにこい、ってことです。

あごの下のあたりのウミは、先週より大きくなって、ほっぺに食べ物詰め過ぎたハムスターみたいです。

昨日から今日にかけては食欲が落ちて、ちょっと元気がない。
帰ってきたら、うまいもん食わせてやろうと思います。

ウサギの件

思っていたよりもショックだったのか、昨日は「夜書くお手紙」のようなエントリを書いてしまった感があります。一日経ってまぁ自分も復旧したので昨日書きたかったことをもう少し。

うちのウサギは僕らにとってはやはり、家族の一員です。ツライ時期もその仏頂面と勝手な振る舞いにずいぶん癒されました。
残念ながらそいつが今回、治療しても治療してもまた出てくる類の、厄介な細菌に感染して大きいウミをこしらえてしまいました。
動物病院では、治療について、松・竹・梅、そして何もしない、という4つの方法を提示してくれました。飼い主に、責任を持って選べということです。
生殺与奪の決定権をもたされたこと、いろいろゴタクはありますが松コースを選べなかったこと、胃の上の方をやわらかく掴まれているような喪失感、そういったものにうちひしがれておりました。全部、ペットを飼うなら当然負わなければいけないことなのですが、なかなか重かった。

060227_バナナ

週末の手術まで、毎日投薬ってことで、バナナに目があります。まんまと騙されて食べてくれました。

ウサギのやつは、昨日は血を抜かれたりしてショックだったのか、エサもあまり食べなくて気をもみましたが、今日になったらだいぶ復活していました。食欲も戻ってひと安心です。早くスッキリしたもとの顔に戻ってほしいものです。
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
since 01/20/2006
  
d400xのTwitter
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links