スポンサーサイト

  • 2015.01.07 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

ssh iphone -l root

 もしもiPhoneをJailbreakしてOpenSSHも導入した場合、デフォルトでsshサービスが有効になってる上に、0.0.0.0:22でssh接続を待ち受ける太っ腹なのだ。
携帯電話のネットワークでグローバルIPアドレスをもらっちゃったりした日には、インターネットのどこからでも例のパスワードで管理者権限でログインできちゃうのだ。ヒャッハー。

そういうわけで、もちろん使わないときはsshdを切っておくのは当然として、うっかりsshdを切り忘れたときに備えて「まあとりあえずこれだけやっといてその他の対策はおいおい考えることにするか、、」のTo Do。

その1. 例のパスワードは変える
その2. rootログインとかsu -をできなくしておく
その3. sshdが0.0.0.0:22でListenするのを変える

続きを読む >>

[続] Microsoft Updateが終わらない&svchost.exeが高負荷

最近インストールばかりしているような気がするがまたインストール。
家のパソコンのOSは特に理由もなくLinux(Fedora Core)にしていたのだが、Windowsでなければいけない理由ができて、仕方なくWindowsXPにした。

Fedoraを全部消してXPを新規にインストールするのだから問題ないと思っていたのだが、どういう仕組みかわからないけどXPのインストーラが途中で止まってしまう。一等最初のキーボード選択画面の直前(だと思う)で画面が黒くなったままになってしまうのだ。たまたま手元にあったKnoppixのDVDからLinuxを起動して、Qtpartdで、Cドライブのパーティションを全部消してからWindowsXPのインストーラを動かしてみたら、きちんと動いた。原因については「多分こうだ!」であって実際のところよくわからないと言わざるを得ないが、拘っていると時間をあっという間に大量消費しそうな予感がするのでこの際逃げた。インストーラがきちんと動けばそれでいいではないか。

さて特に問題もなく、XPのSP2までをインストールし、ウィルス対策ソフトを入れ、Windowsファイアウォールを設定した。ここで初めてネットにつないで、Windows Updateをかけた。
Windows Updateが全て終わった後、MS-Officeを入れて、Windows UpdateをMicrosoft UpdateにアップデートしてOfficeのUpdateも、と目論んだ所で、例の現象に遭遇した。
Microsoft Updateがいつまで待っても終わらず、svchost.exeとIEXPLORE.EXEでCPU負荷100%を達成する困り現象だ。


前にまったく同じ現象に悩まされたので、
「はいはい、この現象ね、想定の範囲内〜♪」
と対応策を実施してみたのだが、全く現象が改善されない。何度試してもダメ。
途方に暮れた僕の頭に
『再インストール』
という悪魔の呪文がよぎったが、原因を特定せずに再インストールしてもう一回この現象を食らったら再起不能だ。とりあえず調べてみたら、新事実がわかった。

この問題に対するパッチが最近MSから出ているのだ。



しかしながら、上記リンクをきちんと読むと、残念な現実を突きつけられる。
つまり、SVCHOST.exeが高負荷で張り付いてしまう問題はこのパッチではまだ解決に至っていない、のだそうで。
そういう背景があるせいか、この修正パッチ(KB927891)はWindows Updateで勝手にインストールされるようにはなっておらず、自分でダウンロードしてきて導入する必要がある。

そういう訳で、このパッチを導入してみたものの残念ながら僕の環境ではMicrosoft Updateがきちんと行えるように改善されなかった。現象は全く変わらず。嗚呼。

で、今回僕は次のように対応した。一応、Windows Updateはきちんと動くのと、svchostとIEが100%に張り付くこともない。

  1. 前回紹介したScott氏の手順をきちんと全部実行
  2. Windowsの自動更新を無効にして再起動
  3. Windows Updateをスタートメニューからではなく、IEのツールメニューから実行
  4. Windowsの自動更新を有効にする

→僕の場合、Windows UpdateをMicrosoft Updateに切り替えたところでこの問題に遭遇したので、Microsoft Updateをすっぱり諦めたのが上の手順。MS-Officeのアップデートは別途Office Updateより実行した。

----
2007/5/12 追記
2007年5月11日付けで、マイクロソフトのサポート技術情報「Microsoft Update または Windows Update が終了しない」が出ました。
爾後こちらを参照いただければと思います。

2007/5/13 追記
納豆石鹸氏よりMicrosoft UpdateをWindows Updateに戻す方法についてコメントいただきましたので、記事にも書いておきます。

>Microsoft UpdateをWindows Updateに戻したい人は、以下の手順が簡単ですね。
>
>http://support.microsoft.com/kb/902297/JA/

Power Shellで書いてみる

さて、ここのところごく一部のひとにしか役に立たないと思われるパソコンネタの割合が多くて恐縮至極なのだが、またパソコンネタなのだ。

タスクバーに、定期的に一瞬出現するアプリの正体は」で、1秒毎にWindows上のプロセスを監視してプロセスに増減があったら画面に表示してファイルにログを残す、てなことをWSH(VBScript)で実現した。
これを読んだクラーク氏から、
「WSHのスクリプトを披露して優越感にひたっているようでは所詮貴殿もそれまでの男、私は貴殿を見誤っていたようです、PowerShellのひとつも書かないとは」
とダメ出しされてしまったのだ。

ぐぐっ、実はWindows Power Shllつうのは気になってはいたのだが、もはや新しい事を覚えるのは億劫なので見なかったことにしていたのだ。
でも、前回のスクリプトと同等のことをWSHではなくPower Shellで書いたらどうなるのか、というところはいささか気になるのでPower Shellをインストールして前回と同等の機能を持つスクリプトをPower Shellで書いてみることにした。
で、Power Shellだが、思っていたよりも使いやすい。PowerShellを無視することに決めた過去の自分にはカンチョーでもしてやるしかない。
対話型シェルなのでコマンドラインで実行(試行錯誤)できるし、パイプの中を流れるのがテキストではなくオブジェクト、というところも慣れは必要だと思うけどかなり便利だ。UNIX系OSに親しんでいて、『単機能のコマンドを何個もパイプで組み合わせて望む結果を得る』っていうことが大好きな人ならWindowsではPowerShellを使うのもアリだと思った。
それから、コマンドラインヘルプが充実していてmanを引くようにその場でコマンドを調べることができるのと、タブ補完が結構頭がいいので使い勝手がよい。なんだかんだ言いながら半日くらいPower Shellで遊んでしまったのだった。

なお、前々回のエントリで書いたWSH(VBScript)のスクリプトと同等の動作をするPower Shellのスクリプトはこんな感じになった。

ファイル:procmon.ps1

なんとたったの14行で済んでしまったのだった。(ちなみにVBスクリプトのときは58行。)
しかも、Power Shell版の方は余分なファイルを作らない、とか、ちゃんと動いているか確認用に毎秒"."を表示する、とかマイナーチェンジをしてこんなもんである注1

えーと、このスクリプトの動きは、以下のとおり。
・1秒毎にWindows上のプロセスを監視
・プロセスの増減があったら、その情報を画面に出力
・プロセスの増減があったら、その情報をファイルにも出力(procmon.out)
・プロセスの増減が無かったら、画面に「.」を出力

で、前々回と同じくHPのプリン体ドライバが定期的にHPOSM.exeを実行するようにしている場合はこんな出力になった。

画面

ファイル(procmon.out)

なるほど、謎のプリン体ユーティリティが起動をかけているプロセスは15分間隔だったのか、てな事までわかってしまったのだった。
ほかにも、wuauclt.exe(Windows Update)だとか、reader_sl.exe(Adobe Reader)だとか、mscorsvw.exe(詳細不明)なんかが、こっそり裏で動いたり止まったりしていることまでわかった。今までこういうことを調べる方法があまりなかったので、結構面白い。
なんせ、Power Shellが気に入ってしまったのだった。

-----
注1
VBスクリプト版と比べてすごく短くするために、無理してコマンド(コマンドレット)名には短いエイリアスを使い、パラメータはできる限り省略形を使ってしまったのできちんと書けばもう少しわかりやすいものになるとおもう。(例えば、『ft -a -w -h -p ...』をきちんと『Format-Table -AutoSize -Wrap -HideTableHeaders -Property ...』って書くとか)

タスクバーに、定期的に一瞬出現するアプリの正体は

すごく気持ちが悪いのです。 タイトルに書いた通り、
  • 定期的に(10〜20分間隔?)
  • 一瞬だけ
  • タスクバーに出現する
というアプリに悩まされていました。

定期的にタスクバーに一瞬だけ表示されて、すぐ消えちまうのです。
しかも、タスクバーに一瞬出てきたときにはアプリケーション名とかは全然書いていないし、名前がわからないから調べようが無いのです。「タスクバー 一瞬 アプリ」とかでGoogle先生に尋ねても、漠然としすぎているせいが、ビンゴな答えは捜し出せません。

ウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトは、特に何も検知していないのですが、こういう意味不明な動作をするものは、『こっそり定期的にシステムとか個人情報とかをネットワークに流しています』的なソフトウェアかもしれないし、精神衛生上とてもよくありません。画面がスクリーンセーバになっていても、この謎のプロセスが起動するとスクリーンセーバが終わってしまいます。誰も触っていないPCがブランク画面からデスクトップ表示に戻るのを見るにつけ、腹が立つったらありゃしない。

定期的にプロセス一覧を取得して、プロセスの増減があった場合にログを残すようなことをすれば、そのうち突き止めることができるだろうなぁとは思っていたのですが、Windowsでそういうことをやるのはなんだか面倒臭そうです。UNIX系コマンドが使えれば、whileループとpsとdiffを組み合わせてチョイナチョイナすれば簡単にできそうなのですがね……。cygwinをインストールすればいいのですが、今回の問題を解決するためだけにcygwinをインストールして自分好みのセットアップを行うのもなんだか馬鹿馬鹿しく感じます。

何とかしなきゃと思いつつも面倒臭くて放っておいたのですが、一瞬タスクバーに顔を出してはすぐに消えるアイツを見ているとだんだんむかっ腹が立ってきて、しかもそいつが情報漏洩系のウィルスとかスパイウェアとかだと嫌なので、遂に犯人探しをすることにしました。上で言う「whileループとpsとdiffを組み合わせてチョイナチョイナする」を実現するWSHのスクリプトをいっこ書きました。

こんな動作をずーっと続けます。
  • 1秒おきに、プロセス一覧を取得
    →ファイル"procmon.out_yyyymmdd_(h)hmmss"に出力
  • 前回のプロセス一覧との差分をとる(DOSコマンドプロンプトの「FC」コマンド)
  • 差分があった場合は、差分とプロセス一覧を保持
    →ファイル"procmon.diff_yymmdd_(h)hmmss"として差分ファイルをキープ
  • 差分が無かった場合は差分ファイルと前回のプロセス一覧を削除

(プログラム名: procmon.vbs)

※実行方法は、コマンドプロンプトで上記スクリプトのあるディレクトリに移動して、『cscipt procmon.vbs』

こいつを30分ぐらい流しといたら、犯人が見付かりました。

差分を検出して保持されていたファイルを見ると、、
(ファイル: procmon.diff_20070317_05602)

ぐわー、そういう事っすか。。プログラム名からしてHPのプリン体関連(注)のプログラムっぽいですね。HPのプリン体関連のプログラムってことに驚かない自分がいます(驚くというより、あきれた)
しかも、件の"HPOSM.exe"をYahoo!なんかで引いてみると、僕と同じように「定期的に一瞬だけ起動するプログラムがいてウィルスか、スパイウェアか!?と思って調べてみたらHPOSM.exeに辿り着いた、こいつ何者だよ!」と困っている人の多いこと多いこと(殆んど英語ですが…日本語のサイトは1件だけ)。

HPOSM.exeを定期的に起動しているのは、hpcmpmgr.exeっていうヤロウで、HPのプリン体ドライバー一式を導入すると、スタートアップに登録されます。『ファイル名を指定して実行』から『msconfig』を起動してあーだこーだすることで、スタートアップから外すことができます。ちなみに外したらどれくらい不都合が生じるかはよくわかりません。僕は外しましたが不都合を感じていません。わけのわからないヤツがタスクバーをちょろちょろするほうが今のところ不都合。

-----
注 このWSHのスクリプトは、プロセス一覧を出力している箇所がXP以降用の作りになってます。Win2K以前のOSでこのスクリプトを使う場合は、「P.CommandLine & " "」を消した方がいいのではないかと思います。(CommandLineプロパティはXP以降のパラメータだそうで。)

注 真面目な人は、「プリン体」を「プリンタ」と読み替えて下さい。わざとです。

Microsoft Updateが終わらない&svchost.exeが高負荷

(ごたくはいいから手順に、という御方はこっち)

仕事で使うデモ機にWindowsXPを導入し、OSの自動更新をやっている間にマシンがウィルスに感染。
泣く泣くインストールをやり直しました。やり直しのインストールはこんな手順で。

  1. メディアよりWindowsXPをインストール(ネットワークにはつながない)
  2. WindowsXP SP2を別PCでダウンロードして、USBメモリ経由でインストール
  3. ウィルス対策ソフトウェアをインストール。最新のウィルス定義ファイルはUSBメモリ経由で適用
  4. ファイアウォールソフトウェアをインストール
  5. おそるおそるPCをネットワークにつないでWindows Update

70個を超えるUpdateがありましたが、その間もビクビクしながら『netstat -b』で変なネットワーク接続が発生していないかチェックしてました。不毛だなあ。

さて、一通りパッチを当て終えて、Windows UpdateからMicrosoft Updateに変えたところで問題が発生しました。
Microsoft Updateが適用可能な更新を探しているままいつまでたっても終わりません。
タスクマネージャでプロセスを確認すると、svchost.exeが7〜8割、iexplore.exeが残り2割のCPUを食ってCPU負荷は100%で貼りついてます。iexplore.exeはウィンドウ右上の「×」で閉じることができなくて、タスクトレイのIEを右クリックしても、右クリックメニューが一瞬で消えちまうので終了できません。
とりあえず、svchost.exeを殺してみると、以後表示されるウィンドウがLunaじゃなくクラシックなアレになってしまいました。呆気にとられて見ているとタスクバーまでクラシックスタイルになられました。
やる事が素人臭いですが、とりあえず再起動しました。
そしてもう一度Microsoft Updateから始まる上記操作を繰り返して、Luna先生とサヨナラしました。予想はしていましたが阿呆な時間の使い方です。
今度は再起動後、ウィルスチェックをしました。ウィルスチェックをしている間にイベントビューアもチェックしました。残念ながら、または、幸いなことに、ウィルスには感染しておらず、イベントビューアにも不審な記録はありません。

またですか、また始めっからインストールのやり直しですか、、、。穴を掘らせてそれを埋めさせる、という作業を延々と繰り返させる拷問を思い出しました。
そんなわけで投げやりな気持ちで、でも藁にもすがる思いでYahoo!様に聞いてみたら、あった、答えが

参考になったサイト
■『Muttering < Mumbling』のエントリ、「svchost.exe で win32 例外発生
■上記エントリよりリンクされている、『Tech Blender』の「Windows Update Broke My Machine (svchost.exe -- application error), and How to Fix It

上記2サイトを参考にして、Microsoft Updateを正常に行えるようにした手順は次の通りです。



  1. セーフモードでPCを起動(PC起動時に高橋名人ばりにF8を連打)
  2. 「ファイル名を指定して実行」から、せっせと次のコマンドを実行
    • REGSVR32 WUAPI.DLL
    • REGSVR32 WUAUENG.DLL
    • REGSVR32 WUAUENG1.DLL
    • REGSVR32 ATL.DLL
    • REGSVR32 WUCLTUI.DLL
    • REGSVR32 WUPS.DLL
    • REGSVR32 WUPS2.DLL
    • REGSVR32 WUWEB.DLL
  3. 「ファイル名を指定して実行」で「%WINDIR%」を実行(C:¥Windowsとかが開く)
  4. (3.で開いたフォルダで)「SoftwareDistribution」フォルダを「SDold」などに名前変更
  5. PCを再起動してWindows Updateをやってみる

僕の場合は上記手順でMicrosoft Updateによる更新ができるようになりました。
(※英語サイトに詳しく書いてある手順を結構端折っているので、きちんと書いてある通りにやった方がいいかもしれません)
ダメだったら再インストール(=穴掘り拷問)の覚悟だったので、Muttering < Mumblingの作者さんとScott Swigart氏のお蔭で無駄な時間をかけずに済みました。
しかし、14時くらいにインストールを始めて「OSとパッチまでをきれいに入れ終わった」のが22時頃。これからが本番なのに、、、。

4月15日追記
-----
ここで紹介する手順では問題を解決できない環境がありました。
この現象の原因はsvchost.exeのバグのようです。こちらのエントリもご参照ください。
[続] Microsoft Updateが終わらない&svchost.exeが高負荷
----
2007/5/12 追記
2007年5月11日付けで、マイクロソフトのサポート技術情報「Microsoft Update または Windows Update が終了しない」が出ました。
爾後こちらを参照いただければと思います。

2007/5/13 追記
納豆石鹸氏よりMicrosoft UpdateをWindows Updateに戻す方法についてコメントいただきましたので、記事にも書いておきます。

>Microsoft UpdateをWindows Updateに戻したい人は、以下の手順が簡単ですね。
>
>http://support.microsoft.com/kb/902297/JA/

コメントからemailのハイパーリンクを外す(JUGEM)

クラークから、「コメントするときにemail欄に入力したら、それがそのままハイパーリンクになった、メールアドレスを収集されてスパムメールがじゃんじゃん届くようになったらどうしてくれるのですか」と怒られました。

え、JUGEM様のコメント欄はそのような仕様でございましたか、というのが正直な感想です。URL欄を入力せず、email欄に入力してコメントを送信すると、emailへのハイパーリンクをして下さるようです。
詳しくは存じませんがサイバーな空間には、怪しげな秘密結社が放ったメールアドレスが大好物のプログラムがウヨウヨ徘徊していて、ウェブサーバを舐めまわしては、ホームページやらブログやらに載っているメールアドレスと思しき文字列を喰いまくっているのだそうです。秘密結社のもとに帰ったプログラムは、せっかく喰ったメールアドレスを全て吐き出させられて、腹減ったー、と、またサイバーな空間に放たれるのです。秘密結社というより鵜飼みたいですが、まあともかく怪しげな秘密結社は、収集したメールアドレスに向かってせっせと「【人妻】」だの「【絶対儲かる】」だの、そういう不愉快なメールを送りつけやがるのです。

そんなわけで、せっかくコメントを残してくれたクラークがそのコメントが原因で【人妻】に喰われてしまったら申し訳ないですから、とりあえずメールアドレスがハイパーリンクになったり表示されたりすることが無いように変更しました。

■方法1. 超簡単ただし難あり

HTMLテンプレートの中の、コメント者を生成しているJUGEM独自タグを書き換えます。
すなわち、
{comment_name}
{comment_name_only}に変更。

ただし、独自タグの説明を読むとわかりますが、{comment_name}
コメントを書いた人の名前。URL入力があった場合はそのアドレスへのリンク付き。
なのに対して、{comment_name_only}は、
コメント記入者の名前のみ
なので、ホームページやらブログへのURLを入力していただいた場合にもそれがリンクにならずにコメント者の名前だけの表示になってしまいます。こいつはうまくない。

■方法2. ほぼ期待どおりの動き

だいたい、入力されたURLはハイパーリンクにするのはまあいいとして、emailまでハイパーリンクにするのはJUGEM様も気がききすぎているというか、その、つまり有難迷惑。

きっとemailのハイパーリンク化を回避する方法なりJUGEM独自タグなりHTMLテンプレートがあるのかもしれませんが、僕は探しだせませんでした。それで仕方なく自前でコメント者のハイパーリンク化を作りこんでます。ショボいJavaScriptです。

HTMLテンプレートを編集して、<head>〜</head>の間に関数をいっこ追加。僕は</head>の直前の行に入れてます。
<!-- comment email link stripper by d400x -->
<script type="text/javascript">
  function write_comment_name(comment_name, comment_url){
    if ((comment_url.length == 0)) {
      document.write(comment_name);
    } else {
      document.write(comment_name.link(comment_url));
    }
  }
</script>
次に、HTML中でコメント者を生成している箇所を上の関数を呼ぶように置き換えます。
僕のHTMLテンプレートの場合、変更前はこんなのでした。
<!-- BEGIN comment -->
<dt class="com_desc">{comment_description}</dt>
<dd>
	<ul>
	<li>{comment_name}</li>
	<li>{comment_time}</li>
	</ul>
</dd>
<!-- END comment -->
上のテンプレートで{comment_name}の箇所を次のように置き換えました。
<!-- BEGIN comment -->
<dt class="com_desc">{comment_description}</dt>
<dd>
    <ul>
    <li><script type="text/javascript">
        write_comment_name("{comment_name_only}","{comment_url}")
        </script><noscript>{comment_name_only}</noscript></li>
    <li>{comment_time}</li>
    </ul>
</dd>
<!-- END comment -->

ま、すごく簡単に説明すると、次のような動作です。
  • {comment_url} が空文字列だったら、コメント者をそのまま表示
  • {comment_url} が入力されていたら、コメント者をURLへのハイパーリンクで表示
  • JavaScript非対応ブラウザだったら、コメント者をそのまま表示

一応、手元のFirefoxとIEでは問題なく動作していますが、一点だけ手も足も出ない問題が、、。
もしクラークに怒られたら、対応考えます。バレませんように……。

英語101キーボード

僕は英語キーボード派です。
パソコンの超素人(「Netscape Navigatorで『停止』の赤いボタン押しちゃったけど大丈夫?」と真面目に聞くぐらい素人)だった新入社員の頃に会社からあてがわれたパソコンが101英語キーボードで、その後も会社から支給されるパソコンはことごとく英語キーボードだったため、気づけば日本語キーボードだと効率よくキー入力をできない体になっていました。
060214_US101Key

「無変換」とか「前候補」とかの日本語に特化したキーをうまく使えないほかに、記号(@とか"とか$とか)のレイアウトが日本語キーボードと英語キーボードで違ったりするので日本語キーボードはもはや体が受け付けません。

そんなわけで、ノートPCのキーボードまで、アメリカ版のキーボードを個人輸入して換装してしまったりしている昨今です。

ところでUSキーボードの場合、IMEのオン/オフは「Alt+`」という使い辛いキー操作が必要になるため、「右AltキーをIMEのオン/オフに割り当てる」つう裏技を併用するのがよくある芸当です。
常駐ソフトを使うなら、秀CapsAltIMEなんかがそういうことを実現するソフトです。
そのほかに、AXキーボードドライバを用いれば常駐ソフト不要で右Altキーを漢字キーにできる(記事は@IT)、という技もあります。

常駐してキーをフックするソフトウェアは負荷がかかる(と聞く)ので、僕はAXキーボードドライバを使うことで右Altを漢字キーにしていましたが、最近不都合を感じるようになりました。

  • AXキーボードドライバを使うと右Ctrlキーが「カタカナ」にマップされているので迂闊に右Ctrlを押してしまうと平仮名に戻すためにマウス操作が必要。結構ストレス。
  • (特にノートPC)標準のキー以外に追加されている『便利ボタン』の、「ミュート」「音量大」「音量小」が使えなくなる。

で、これを改善する方法を調べていたら、常駐ソフト方式、AXキーボードドライバ方式に続く第三の方法がありました。(って随分前からある方法のようなんで自分が知らなかっただけですが)
キーマップ変更方式です。

詳しくは「無料で作るマルチメディアキーボード」の「Altキーのカスタマイズ」に出ていますが、こんな感じです。
  • レジストリ操作で、右Altキーを「F15」キーとしてマップするよう登録する
  • IMEのプロパティで、「F15」キーをIMEのオン/オフとして登録する

これだけ。常駐ソフトもAXキーボードドライバも要りません。右Ctrlキーが「カタカナ」になって困ることも無いし、「ミュート」ボタンも普通に利用可能です。

ちなみに僕のデスクトップPCのキーボードには「Windowsキー」が無いので、右Altを「F15」にマップするほかに、右Ctrlキーを「Windowsキー」にマップしました。Windowsキーって単品ではいまいち使えないキーですが、他のキーと組み合わせて使う便利なホットキーを知ってしまうと案外使えるんですよね。
僕は

  • 「Windowsキー」+「L」 (PCのロック)
  • 「Windowsキー」+「D」 (デスクトップ表示)
  • 「Windowsキー」+「E」 (エクスプローラ)
  • 「Windowsキー」+「R」 (ファイル名を指定して実行)

をよく使います。今日からデスクトップPCでもWindowsキーのある暮らしです。


注:
右CtrlキーをWindowsキーにマップする場合、上記「無料で作るマルチメディアキーボード」で配布している「MMRemap」ではできません。
僕は「Satoshi村」で配布している「ChangeKey」を利用しました。なおChangeKeyを使う場合は右AltをF15にマップするためにF15キーのスキャンコード「00 5f」を直接入力してやる必要があります。

HTMLとCSSが無くなった!

JUGEMの管理ページからCSSをちょこっと編集して更新しようとしたのですが、ネットワークが重くて処理がタイムアウトしました。(もしくはブラウザの「停止」ボタンを押してしまったのかもしれない。とにかくHTTPのリクエストがきれいに終わらなかった。)
結果、HTMLが中途半端な状態、CSSが全部消失という悲惨な状態になりました。ブログを参照してみるとこんな画面に!
060212_No_CSS
ケータイで参照するよりも味気ない画面じゃないですか!
どうしよう、CSS、HTMLともに大したカスタマイズはしていないのですが、直接ブラウザの管理画面で編集していたのでローカルにバックアップがありません。
カスタマイズといっても、アクセスカウンタをつけたり、写真用のCSSとかコンソールイメージ用のCSSとかそういう小さいことしかやってないのですが、やりたいことが発生する度にWEBを巡って調べて、実現できたら忘却、ということを繰り返しているので、元通りにするにはもう一度同じ調査をするところから始めなければなりません。これは超ブルーな事態です。

そんなバカな時間の使い方をするのは嫌なので、必死になって楽に復旧する方法を考えたら、ありました。復旧方法が。
Googleデスクトップ検索のキャッシュにJUGEM管理者画面のキャッシュが残ってました。
バックアップにも使えるとは、Googleデスクトップ恐るべし。
というか、今回はたまたまキャッシュに残ってましたけど、いつ消えるかわからないのであわててテキストファイルにバックアップしました。

Googleデスクトップ、僕はbluewindから「god」というコマンド名で起動している、と以前書きましたが、まさにGod。
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
since 01/20/2006
  
d400xのTwitter
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links